ボードゲームで勝つには

今日の福田さんの記事を見て思い出したんですが、最近ボードゲームに触れる機会が何回かあったりします。 知人の何人かが都心近くのゲームバーに集まり、定期的にボードゲームをやりあう会をやっていて、私も何度か参加しました。

私がやったことのあるボードゲームは、操り人形、カタン、ブロックスの3つだけなんですが、操り人形以外勝ったことがありません・・・。 私は非常に負けず嫌いなので、今度やる時は勝ちたい!と思いネットで攻略法や定石を調べようとしたりするのですが、なかなかそういったものは載ってないようで。

仕方ないので自分で考えてみたのですが、上記の3つのボードゲームを通しての勝者の共通点があることに気づきました。 それは、「目立たない人が最終的に勝者となる」ということです。

操り人形では序盤で商人や王様になった人は暗殺されやすいですし、魔術学校等の超強力な建物を手に入れた方は問答無用で破壊されてしまいます。 カタンの場合では資材が集まっていたり、順調に街を建築している人は交渉に乗ってもらえなかったり、盗賊で妨害されたり。 そうやって妨害しあっている間に、静かにゲームを進行していた人が気がついたら勝っていた、というパターンがほとんどでした。

点数的には1位や最下位にならず、真ん中の順位を保ち、最後に突然畳み掛けて勝ちに行くのが勝利の秘訣なのかな、という結論に至りました。 でも、実際目の前の美味しい展開には乗っかりたくなっちゃいますよね~、なかなか難しいものです。


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