池上を観光地にする3つのヒント

個人的に池上の観光地化には興味があるため、今回伊豆に行ってきたのですが、それにあたっていくつか感じたことをメモ程度ですが記載したいと思います。内容は、私の雑感です。そうでなくてもいいという場合がほとんどかと思いますが、メモなのでご容赦ください。

 

商業施設が名物を取り扱っている。

伊豆に限らず、途中の海老名サービスエリアでも感じたのですが、「海老名 えびえび焼き」というような商品は池上には存在しません。まずは池上の名が付く商品を各店舗が持つことが重要かと思います。これらについては、商品開発のコンテストを行うなど、商店会が推進していくことがいいと思います。

街のガイド作り

街のガイド作りといっても、何がどこにあるというようなガイドではありません。「今日1日でなにを見て回るか」がわかるガイドがいいと思います。なぜなら、池上に来る方々は、池上をほとんど知らないからです。地元の方ですら、重要文化財になっている建物を全部答えることも難しいでしょう。

例えば「池上駅から徒歩何分で本門寺、本堂と五重塔、力道山の墓所をめぐると30分かかり、そこからいったん休憩、さらに坂を下り、梅園に行くと15分、梅園見学で30分で池上駅に戻る」これでざっと3~4時間くらいかと思います。そうすると、選択肢として「明日の午後行こうかしら」という選択と、「ちょっとご飯前に午前中に行こうかしら」という選択肢が生まれます。ルートを教えるのではなく、時間を教えるためのガイド作りは、どこの観光地でも(例えば沖縄なら車移動時間が書いてありますよね?)やっていることですので、池上でもやるのがいいんじゃないかなって思いました。

別に池上と関係無いもの

そもそも論ですが、別に観光地にあるものが池上と関係がある必要はありません。ただ、本気を出して展示、ないし販売しているものであればなんでもいいのかなって思いました。今回行った伊豆では、オルゴール館に行きましたが、オルゴールはどこにでもあるものです。ただ、本気で展示するとこうなるのかーー!ってみごとにびっくりしました。オルゴール館のスタッフの方々はみんなオルゴールに詳しかったです。

オルゴール館での滞在時間は1時間程度でしたが、オルゴールの定期演奏が1時間ごとにあり、さらにオルゴールを作って帰りました。とっても素晴らしい演奏でした!特に、手回し式の移動型オルゴール(普段は触ってはいけないもの)の体験ができたのは非常に感銘を受けました。

伊豆 オルゴール館

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ちょっとうわさで聞いたのですが、池上に縁のある「勝海舟」の歴史資料館のようなものができるそうです。1868年3月に、勝海舟は、池上本門寺に設けられた本営に西郷隆盛を訪れて、江戸城無血開城について会談したとあります。これを記念した施設が作られるようです。

ということで、3つメモしてみました。

2つ目の所要時間といいますが、ルートガイドについては、私たちパラファミリーでもできるものですので、池上地区商店会連合会のWebサイトに今度ガイドを掲載しようかなって思います。


投稿者:

1yaan

1yaan

株式会社パラファミリー社長。 前職は証券系のシステム開発をやっていたため、独立して今に至る。 お休みーと言ってから寝るのが早い。 画像はうさぎドロップのりんちゃん。公式HPで配布しているにも関わらずかわいすぎて愛用。

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