過去3年で子どもが483人置き去りに

kodomo1_pic1

子供置き去り483人、餓死寸前も…過去3年

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00050176-yom-soci

 親に育児を放棄され、自宅などに置き去りにされた子どもが今年3月末までの3年間に全国で延べ483人に上ることが読売新聞の調査でわかった。

 餓死寸前で保護されるなど命が危ぶまれるケースもあった。神奈川県厚木市で5月、アパートに置き去りにされた男児が遺体で見つかるなど、育児放棄された子どもが衰弱死する事件が相次いでおり、専門家は「詳しい実態調査が必要だ」と指摘している。

子どもを置き去りにするということは、育てられないということだ。

育てられないということの根本的な問題はなんだろうか。

自分の仕事が、この状況を少しでも緩和することはできないのだろうか。例えば経済的な支援とか?でもそれならば生活保護なりが社会の仕組みにもうある。基本的には情報発信になるかと思う。ただそれ以上の何かが必要だ。

下のまとめを読んで、なにかが違うなって感じた。

 http://www.kekkon-sokuho.com/archives/35379604.html

 

子どもが置き去りにされる場合、それらを保護する施設にきちんと理由を説明しなくても保護してくれる施設があればこういう事件はもっと救済されるかもしれない。

ただ、それらは子ども側にのみスポットを当てた場合だ。子どもたちにも生きる権利がある。

社会の反応は子どもは親が育てろ!と言うだろう。だが子どもは社会も育てているのだ。

親のほうはどうだろうか。子どもを置き去りにした事件をいくつか振り返ると、親のほうも相当な悩みを抱えているのではないだろうか。

 

私がこの問題に対して答えを見つけることは難しいかもしれないが、積極的に考えていく問題としたい。


投稿者:

1yaan

1yaan

株式会社パラファミリー社長。 前職は証券系のシステム開発をやっていたため、独立して今に至る。 お休みーと言ってから寝るのが早い。 画像はうさぎドロップのりんちゃん。公式HPで配布しているにも関わらずかわいすぎて愛用。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です