ゲームグラフィックの3D化に伴って無くなったゲームジャンル

こんばんわANDくんです。
ゲーム開発の方、僕がやらかしてしまって遅くなってしまい、ちょっとの間開いてしまうことになりました。
ちょっと開くならということで、最後のはもうちょっとだけ開けてAndroidのマーケットに出してみようということになりましたのでちょっとの間待っていてくださいね。
申し訳ございません。

 

ふと思いました。
昔は一世を風靡したようなゲームジャンルでも今全く出ないゲームジャンルってあるよなあって。

パソコンのフリーゲームを除いて、一般的に発売されるゲームは単純にゲームルールが複雑になったゲームしか出てない印象があります。

たとえアクションでもシューティングでも今のゲームって複雑ですよね。今の子どもたちは理解できるんでしょうか・・・?
子供の頃はRPGとかよくわからずやってたような記憶もあります。(だから今は進むのどこ行ったらいいかわからなくなるから一本道なRPG増えてるってのもあるのかもしれませんね?)

話はちょっと戻って、シンプルすぎるゲームは発売されることは無くなりました。
まあその辺りはパソコンやスマートフォンで無料や低料金のアプリがあったりするから企業が出すのは・・・ってことなのかもしれませんが、

横スクロールアクションは今でもチョイチョイ出てますが、いわゆるベルトゲーって言われる奴、今全く出てないですよね?

元々、シューティングゲームやベルトゲーはアーケードでよくあるゲームでした。
ファイナルファイトや野球格闘リーグマンなどですね。

今アーケードゲームでこういったワンコイン一人プレイクリア型みたいなゲームはほとんど無いですもんね。
これも時代なのでしょうかね。
でも昔人気あったジャンルだとは思うんです。出せば買う人いるんじゃないかなあって思うんですよね。
ただ、出しても昔の価格で出せるわけじゃないからなあ・・・今はあれと同じぐらいの内容だったら安くしないといけないんだろうなあ・・・

ちなみに僕はベルトゲー苦手ですしあんまりやらないです。


「ゲームグラフィックの3D化に伴って無くなったゲームジャンル」への1件のフィードバック

  1. 一部ジャンルが今では消え失せた原因が無料アプリ、というのは少しはあるかもしれませんが、
    もっと大きな理由があるとは思うし、そもそも消え失せたというのが誤解である部分もあると思います。
    たとえばベルトゲー(アクション)の代表格『スーパーマリオブラザーズ』は今でも2Dで続編出てますし、
    シューティングが廃れた理由はゲームの難易度が一般ユーザーから乖離してしまい売り上げが成り立たなくなったため。
    (ちなみに最近『すれちがいシューティング』という3DSのゲームが売られましたが、けっこう面白いですよ)

    まぁ時代が下るごとに、新物好きな消費者の嗜好に合わせてゲーム機のスペックが上がるのみならず機能も増えてくるんだから、
    それにあわせてゲーム内容が複雑化するのは当然とも言えますけどね。

    ハードだけではなくソフトのスペックも時代を経るにつれて上がって、趣味である程度のゲームが簡単に作れるようになったのだから、
    懐古主義者の作る無料・廉価ゲーでオールドジャンルがにぎわう……というのも当然といえますが、
    さて市場における衰退とどちらが先に起きた現象なのやら。
    『スーパーマリサランド』『しょぼんのアクション』などがありながら『スーパーマリオ』が続いてることを考えると……

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