政治も笑いを取る時代なのか

笑いを取るのは芸能界に任せておきなさいよ……


号泣会見の兵庫県議会議員 “不可解出張”の実態明らかに」 News i – TBSの動画ニュースサイト

野々村竜太郎という兵庫県議会の議員が、会社員で言うところの『交通費』や『経費請求』に当たる政務活動費が300万円ほど使途不明瞭ということで追求され、記者会見を開きました。
それが、マスゴミの徹底追及の末に号泣して弁解……

うん、まぁ……動画見たけど……マスゴミの抜粋であることを差し引いても、なんか酷い。
(ノーカットの会見動画の所在をご存知の方がいたら教えてください号泣部分のみですがこちら。ほっしーが教えてくれました。ありがとうほっしー)
「誰が誰に投票しても同じ」(≒『議員を自分がやろうと人がやろうと同じ』)だなどと議員に思ってもらいたくないし、
まして号泣すれば追及をかわせると思ってもらいたくもないし。
まぁマスゴミが外法まがいのろくでもない追求した可能性も否めませんが、
行為自体に問題がないと言うなら隙を見せること自体が失態なのよ。
(そもそも領収証がなく業務説明もできなかったら経費がおりないのは社会人の常識なわけで)

これだけだとブログのネタにするほどのことも無かったんですけど…… これを受けて、一部のウィキペディアンが面白いスレを立てました。
Wikipediaについては既に該当部分が消されてる上に記事自体がほぼ満場一致で削除されそうな感じですが、当時の文面(抜粋)が画像で残ってました。


(リンクをクリックすると画像のある元ページへ飛びます。いわゆるまとめサイトですけど)

基本的に(良い意味でも悪い意味でも)頭の堅いWikipediaでも、こういう笑える事態が起こることもあるんですね。


投稿者:

さみどり

さみどり

パラファミリーの技術担当です。

「政治も笑いを取る時代なのか」への3件のフィードバック

  1. そういえばノーカットになると3時間はあったんですよね・・・
    これ問題の泣いてるところだけでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です