PTAについて考える

PTA(Parent-Teacher Association)とは、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による社会教育関係団体のことである。根拠法は、社会教育法である。
各自が任意で入会する団体で、その本旨は保護者と教員が学びあうことで、その成果を児童生徒に還元することである。
学習成果の還元場所は、家庭、学校、地域となろう。同時に、民主的な方法でPTAを運営するという設計思想があり、PTAは民主主義の演習の場であるという側面を併せ持つ。
Wikipediaより抜粋)

我らが社長も精力的に活動している(らしい)PTAですが、日本では教師や学校に様々な改善を促す保護者団体という感じ?
いろいろと要らんことまで追求しすぎた結果、教職が職能権限を狭めてやる気を失い、教育のレベルが低下。PTAは日本の腐敗の根源の1つ、極論すればそう言えてしまう気さえします。

もちろん上記のようなPTAと学校ばかりではないのでしょうけど、ニュースやドラマなどでそういう描写をされすぎたPTAは、実際あまりいい組織ではない場合が多くなってしまっているようです。
少なくとも、こんな記事が作られてしまうくらいには、居づらい組織のようです。

「やめたいのに抜け出せない」と親たちの悲鳴が噴出 今どきのPTAはなぜかくも厄介で憂鬱になったのか?|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン

なんだろう、最初のページの『保護者達の悲痛の声(3つ)』を見るに、これいじめにしか見えない。
PTAの本旨は【保護者と教員が学びあうことで、その成果を児童生徒に還元する】らしいので、これの結果として学校でいじめが横行するわけですね。

もはや害悪にしかならないような団体は解散する、そういう勇気も必要だと思うんですけどねぇ。
それが適わないなら全力でどうにかするべき。問題が起きないうちは全く何もしない組織にしてしまう、くらいにね。


投稿者:

さみどり

さみどり

パラファミリーの技術担当です。

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