バイク押しがけのやり方

今日は炎天下(30~32度ぐらい)の中、社長に呼ばれ、ハーレー(カスタムで年式はわかりません)の【押しがけ】を頼まれました。バッテリーの問題かわかりませんが20回ぐらい押してもエンジンがかからず、汗だらだらで自分のHPが減ってしまい、後半のお仕事は・・・・ねむっ・・・・いや、寝てませんよ。

そこで、今日は仕事内容とは関係ないですが、【押しがけ】の方法をメモしておきます。

押しがけとは自分でエンジンを回転させて点火、始動させる方法です。

その押しがけの手順はますメインスイッチをONにします、そしてバイクにはまたがらずギアを2速にいれます、そしたらチョークも引いてみてください(社長のハーレーはチョーク引くと戻せないって・・・)、その後クラッチを切ってバイクに全体重をかけて前方へ押し出すのです、それが押しがけです。

前方に押し出した後、ある程度勢いがついたらここが押しがけの醍醐味ですがスッとクラッチを繋いでください、上手くいくとバイクの勢いでエンジンが回されて始動します、押す力が弱いとロックされてかからないのでその場合は再度押しがけ挑戦です。

この繰り返しなんです。

運よく押しがけでエンジンがかかった場合はすぐにクラッチを切って数回アクセルを回します、その後ギアをニュートラルに戻してアイドリングさせてください、押しがけでエンジンがかかったからといってすぐにエンジンを切らないでください、せっかく押しがけでかかったのにすぐきってしまうとまたエンジンがかからないなって再度押しがけをしなければいけないはめになってしまします。

【注意点】

エンジンがかかったらすぐにクラッチを切らないとバイクが暴走してしまいます、その点は充分注意してください、そして押しがけでエンジンがかかったらしばらくバイクに乗って走りましょう、そうする事によって充電がされます。

 

まあ、メンテナンスしないとすこしづつでもバッテリーは消費されているし、新しいバッテリーに交換すれば押しがけしても簡単にエンジンがかかります。

寒い季節に押しがけも大変だけど、真夏の方がもっと大変だし、とにかく汗がはんぱなから・・・・・・

ではでは。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です