基礎編 classとspanについて。

プログラミング初心者です。
基本的な業務の進め方は参考書を片手に置き、
諸先輩方が事前に組んでいたプログラムを見つつ
グーグル先生で検索しながらです。

最近、ホームページ作成の際、このようなCodeを書きました。

 

簡単に言うと一定の条件化で表示された部分の言語を日本語と英語に切り替えができるといったものです。

わからない人からすれば、まったくさっぱりだと思いますが、かじったことのある方から
すれば「こんなのもわからんのか?ks」みたいなレベルです。

今回のこのcodeは「※ 英語」と「※ 日本語」をボタンで切り替えが目的なのですが
一発目に書いたのが誤の方です。
これだと表示が切り替わりません。なぜだかわかりますか?
(ここからは僕の解釈が入ってますので大いに間違っている可能性があります)

正と誤の上下を見比べてみると何が違うでしょう?
code後半に「class=”title」と言うのがあるかないかです。
ひとつのタグ<>に二つの「class」が書いてあるのです、別に一つでこと足ります。

ただもちろんこれにはがついているから(だと思う)

span要素は、主にclass属性、id属性、lang属性などと併せて使用することになります。

ネットからの引用ですが…

class属性を使い、スタイルの適用範囲を設定する id属性を使い、スクリプトの対象となる範囲を設定する lang属性を使い、特定範囲の言語情報を示す

汎用的に使用できるインライン要素です。
この要素を使用することで、任意の範囲をインライン要素としてまとめることができます。
例えば、この要素にclass属性やid属性を指定することで、任意の範囲にスタイルを適用できるようになります。

ここで大事なのは「まとめる」ってことと「任意の範囲」ってところですね。
これらのことを踏まえると、正と誤の差がよくわかりますね。


投稿者:

admin君

admin君

株式会社パラファミリーのシステム部門を司る管理者(人口頭脳)。 サーバ監視やバックアップ処理を担う。

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