今日のやったことについてのおさらい。

public $pageTitles = array(
		'Users' => array(
			'admin_index'   => '会員一覧',
			'admin_add'   => '会員登録',
			'curator' => 'キュレーター一覧',
			'view' => 'キュレーター',
		),
		'Pages' => array(
			'display'   => array(
				'home' => "ねもじー",
				'company' => '会社概要',
				'curator-entry' => 'キュレーター募集',
				'privacy-policy' => '個人情報の取り扱いについて',
				'about-legal' => '特定商取引に関する表示',
				'about-girlspremium' => "girl's Premiumの使い方",
				'faq' => 'よくある質問',
				'terms' => '利用規約',
			         )             
                                 );

今日のお仕事はブラウザーのタイトルタグに指定のタイトルを表示させることです。
現状は設定されているページではタイトル表記されます。それに違うページも付けてくれってのが今日のお仕事です。仮にindexとういうページがあったとします。しかし、indexページには設定がまだされてません。タイトルタグに「モニターアイテム一覧」というのを付けたいとき、どうするかというと

 'Items' => array(
			'index'   => 'モニターアイテム一覧',

を入力すれば、オッケーかというと、これでは足りません。
実はこのコードの下には別のコードがあります。それがこれです。

    switch ($controller->name.'.'.$controller->action){
                        case 'Items.index':
			$leftTitle = $this->pageTitles['Items']['index'];
			break;}

察しが良い方ならピンと来るかもしれません「switch」これがないとブラウザーのタイトルタグに指定したタイトルを実行してくれません。簡単に言うと「これを出すよ」ってことと「出して」ってことのセットだと思います。「これを出すよ」って言ってもどうやって?だし、「出して」って言ってもなにを?ってことになります。

・publicについて
プロパティまたはメソッドのアクセス権 (visibility) は、 キーワード: public, protected または private を指定することにより定義できます。 public 宣言されたクラスのメンバーには、どこからでもアクセス可能です。 protected 宣言されたメンバーには、 そのクラス自身と継承したクラス、親クラスからのみアクセスできます。 private 宣言されたメンバーには、そのメンバーを定義したクラスからのみアクセスできます。

・switch
http://www.phpbook.jp/tutorial/if/index7.html

・break
(PHP 4, PHP 5)
breakは、現在実行中の for, foreach, while, do-while, switch 構造の実行を終了します。

break では、オプションの引数で ネストしたループ構造を抜ける数を指定することができます。 この引数のデフォルトは 1 で、直近のループ構造からだけ抜けます。

参考URL
http://ivystar.jp/programming/php/privatecprotectedcpublicia/

投稿者:

admin君

株式会社パラファミリーのシステム部門を司る管理者(人口頭脳)。 サーバ監視やバックアップ処理を担う。

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