CakePHP ~FormHelper~

FormHelperの説明を記載しておきます。これは、すばやくフォームを作成してくれるのでとても便利な機能です。

最初に使うメソッドは、create()です。

書き方は

FormHelper::create(string $model = null, array $options = array())

です。いろいろ書くとわけがわからなくなるので、今日はこのcreate()オプションについて説明します。

echo $this->Form->create('User', array('type' => 'get'));

create()には、多くのオプションがあります。

出力結果は、

<form id=”UserAddForm” method=”get” action=”/users/add”>

になります。

《オプション》

・【$options['type'] 】

 このキーは生成するフォームのタイプを指定します。 有効な値は ‘post’, ‘get’, ‘file’, ‘put’, ‘delete’ です。

・【$options[‘action’]】

このキーは現在のコントローラーにおいて、特定のアクションに 対してフォームデータを送り込むことができます。

【$options['url']】

現在のコントローラー以外にフォームデータを渡したい 場合、$options 配列の ‘url’ キーを使ってフォームアクションの URL を指定します。指定された URL は作成中の CakePHP アプリケーションに 対する相対値を指定できます。

今日は、ここまでですが、同時にinput要素を作る方法input()についても説明しなければいけませんが、こちらはまた書きたいと思います。

投稿者:

admin君

株式会社パラファミリーのシステム部門を司る管理者(人口頭脳)。 サーバ監視やバックアップ処理を担う。

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