画面にHTMLを表示する、時刻を表示する

PHPでHTMLを表示する場合はprint または echo を使用します。

<?php

print('ここに記入')

?>

時刻を表示するときはdateを使用します。

<?php
print(date('Y m j s'));
?>

dateファンクションは画面に表示する機能はもっておらず、【戻り値】として内容を得られるだけです。文字列と連結するときは、
.(ドット)を使って戻り値と文字列を連結します。

<?php
print('現在は'.date('G i s').'です')
?>

CakePHPでVirtualFieldsを使う

virtualfieldsは任意のSQL表現をつくり、モデルのフィールドとして割り当てることができます。作成したフィールドは保存することができません。find関数等で他の引数と渡すとエラーになりますので注意が必要です。その場合は渡す前に空にもどしましょう。その他データベースにバーチャルフィールドと同じ名前があるとエラーを引き起こします。

バーチャルフィールドの作り方
モデルAにバーチャルフィールドを作成します。

1:モデルAのバーチャルフィールドを追加します。

$this->virtualFields = array(
  ‘rank’ => ‘sum(User.rate)’,
  );

2:フィールドに追加します。

  $fields = array(
   ’conditions’ => array(‘User.agecheck’ => 1),
‘fields’ => array(
‘User.id’,
‘User.rate’
‘User.rank’
)
);

$res = $this->ModelA->find(‘all’, $fields);

ザックリかきすぎてしまった。
また今度書き直そう・・・ではっ!

Cakephp エラー対処法 warning: missing argument ~ 

warning: missing argument ~ というのは、

定義された引数と、呼び出す引数が違いますよというエラーです。

例えば、

 

function f_name ($x, $y) {
 echo $x . "ok";
 echo $y . "ok";
}

と定義して、呼び出すときに

f_name($y);

だとエラーになってしまいます。

こういうときは、初期値をにすればいいでしょう。

function name($x = null){
 if($y){
  処理1
 }else{
  処理2
 }
}

Cakephp Modelのテストケース作成

あるユーザーが職業選択ができて、そのラジオボタンを削除したり追加したりできるような仕様ががあった場合のテストケースを作成しました。そこでcakephp2のModelにtestSave()とtestDelete()を作成しました。

Fixtureに登録しているユーザーデータに基づいて記述してみました。

public function testSave(){

// もともとid=4まである、4件Fixtureに書いてある
$result = $this->MstJobType->find(‘count’);
$this->assertEquals(4, $result);

// idが4番まであったら、次に登録するデータは5番になるはず
// まだ登録していないので5番のデータが取れないチェック
$result = $this->MstJobType->find(‘first’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.id’ => 5,
),
‘contain’ => false
));
$expected = array(); // 結果とれない!
$this->assertEquals($expected, $result);

// 5番になるデータを登録する
$update = array(
// MstJobTypeに登録するための項目(画面と同じだからadd.ctp/edit.ctpをチェック)
‘MstJobType’ => array(
‘name’ => ‘公務員’,
‘slug’ => ‘civilworker’,
‘deleted’ => 1
)
);
$this->MstJobType->create(); // 初期化(おまじない)
$this->MstJobType->save($update); // 保存

// 5番のデータが作成されたので、データが取れる
$result = $this->MstJobType->find(‘first’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.id’ => 5,
),
‘contain’ => false
));
$expected = array(
‘MstJobType’ => array(
‘id’ => 5,
‘slug’ => ‘civilworker’,
‘deleted’ => true,
‘name’ => ‘公務員’,
)
);
unset($result[‘MstJobType’][‘created’]); // 作成時間:実行した時間が登録されちゃうと比較できないので、検索結果から消しておく
unset($result[‘MstJobType’][‘modified’]); // 更新時間:これも同じ
$this->assertEquals($expected, $result);

// テーブルの中身が1件増えたので5件になってる
$result = $this->MstJobType->find(‘count’);
$this->assertEquals(5, $result);
}

/**
* testDelete
* @return void
*/
public function testDelete() {
// 今あったものが無くなる(削除される)テスト
// 削除されていないデータがテーブルの中に2件ある(Fixtureに記載されているデータの件数)
$result = $this->MstJobType->find(‘count’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.deleted’ => false
)
));
$this->assertEquals(2, $result);

// Fixtureに記載されているあるデータが取得できるかチェック
$result = $this->MstJobType->find(‘first’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.id’ => 3,
)
));
$expected = array(
‘MstJobType’ => array(
‘id’ => 3,
‘name’ => ‘会社員’,
‘slug’ => ‘employee’,
‘created’ => ‘2015-02-22 15:35:03’,
‘modified’ => ‘2015-02-22 15:35:03’,
‘deleted’ => false
),
‘User’ => array()
);
$this->assertEquals($expected, $result);

// このもともとあった↑データを削除する
$this->MstJobType->id = 3;
$this->MstJobType->delete();

// 今削除されたものがちゃんと取得できなくなったかのチェック
// 最初に実行したfindと同じ条件で再度チェックする
$result = $this->MstJobType->find(‘first’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.id’ => 3,
)
));
$expected = array(
‘MstJobType’ => array(
‘id’ => 3,
‘name’ => ‘会社員’,
‘slug’ => ‘employee’,
‘created’ => ‘2015-02-22 15:35:03’,
‘deleted’ => true
),
‘User’ => array()
);
unset($result[‘MstJobType’][‘modified’]); // 更新時間:削除されたときの実行時間が登録されてしまうので、消しておく
$this->assertEquals($expected, $result);

// 削除されていないデータは、テーブルの中に1件になった
$result = $this->MstJobType->find(‘count’, array(
‘conditions’ => array(
‘MstJobType.deleted’ => false
)
));
$this->assertEquals(1, $result);
}

【注意点】

*削除されていないデータ、つまりdeleted=>falseの数を変更すること。
*削除対象のデータに対して ’User’ => array();を追加することで、
その職業で登録されているユーザーデータも削除されるという感じで
必ず記述する(array()の中は何も書かなくていい)。

*実際に削除されたということを記述するにはdeleted=>falseから
deleted=>trueに変更して、現在の削除されていないデータ(deleted=>false)は
1件になったので$this->assertEquals(1, $result);と記述する。

テストケースの要点 Cakephp

テストケースは、開発したプログラミングに対して、意図しない動作をしないかを確認する作業です。

テストケースの書き方は

例えば

/Model/Articles.phpの
       * article名のみ取得する
public function getArticleName($article_id = null) {
$result = $this->find(‘first’, array(
‘conditions’ => array(
$this->alias.’.id’ => $article_id,
$this->alias.’.deleted’ => false,
),
‘fields’ => $this->alias.’.title’,
‘contain’ => array(),
));
return $result;
}

処理のテストケースを作成します。

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補足

実行方法(teraterm)

・・・app]

全てのページを検証する場合

./Console/cake testsuite app AllTests

一つのページを検証する場合

./Console/cake testsuite app Model/Article

あるページの関数を検証する場合(debug(変数)等の中身おを調べたいとき)

./Console/cake testsuite app Model/Article –filter getArticleName(関数名)

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検証する論理値(仮定しなければいけないこと)

実行する処理(今回は記事のタイトルを取得する)に対して、仮定することはいくつかあります。

①id(個人データ)があったら、そのタイトル名(Articleのtitle)を取得できるか

②削除済みのタイトルは取れない

③存在しないタイトルは取れない場合(削除されていない場合)

【実際のテストケース】

Model/Article.php

/**
* testGetTheAge method
*
* @return void
*/
public function testArticleName(){
// 存在しないタイトルは取れない
$result = $this->Article->getArticleName(99999999);
$compare = array(); //debug($result)
$this->assertEquals($compare, $result);
// 削除済みのタイトルは取れない
$result = $this->Article->getArticleName(6);
$compare = array();
$this->assertEquals($compare, $result);
// タイトルが取れる 
$result = $this->Article->getArticleName(3);
$compare = array(
‘Article’ => array(
‘title’ => ‘うぁーがんばろー’,
)
);
$this->assertEquals($compare, $result);
}

======================

【補足②】

始めに

@return void(->何も返さないよ) とか

@return array(->配列の返すよ)

など、返り値を設定しておきます。

*deletedの考え方

deleted = 削除済みのものを取ってくる

type P = false =>0、true=>1

*debug()関数に関して

debug()関数は取得したいデータを取ってきたい場合

実行したときにそのデータ処理が取得できます。

 

======================

Fixture(テストケースのデータ格納場所)の追加に関して

Fixtureに情報(データ)を格納したら、AllTestsをするとき、

そのときにでたエラーを修正していきます。

========================

このように、実行したい処理が何をしている処理なのか

(データを取得したいのか、削除したデータを取ってきたいのか、IF文で別々に処理しているのか、空の場合の処理なのか)

など、考えた上で、

テストケースは10パターンほど考えます。多ければ多いほどよいです。

このようにもし何かの不具合が見つかったら、何処が悪かったのかを検証できるので

基本的なことですがしっかりと見につけていけたらいいですね。

CAKEPHP nl2br() に関して

nl2br ・・・・・ 改行文字の前に HTML の改行タグを挿入する関数です。

書式:string nl2br( string string )

nl2br()は指定された文字列に含まれる全ての改行文字(\nなど)の前に、HTMLの改行タグ(<br />など)を挿入します。改行文字とは、行の最後に挿入して、そこで行を変えることを示す制御文字の一種である。ソフトによっては、矢印などを表示する場合があるが、通常、改行文字は目に見えない。

改行文字としては、キャリッジリターン(CR)、ラインフィード(LF)、この2つを連続したものなどが使用される。UNIX系OSではLF、Macintosh系ではCR、Windowsやインターネット電子メールはCR+LFが標準となっている。

返り値:改行文字の前にHTMLの改行タグを挿入した文字列を返します。

<?php

$str = 1行目\n2行目;

print nl2br($str);

?>

出力結果

1行目
2行目

get_template_directory_uriとget_stylesheet_directory_uri の違い

get_template_directory_uri()はWordPressテーマディレクトリまでのURLを取得する関数です。

もう一方で、

get_stylesheet_directory_uri()はWordPressテーマディレクトリまでのURLを取得できる関数です。

違いは、WordPressテーマの親子関係にあります。

get_template_directory_uri()をもう少し細かくいうと、親テーマで使用した場合は、get_stylesheet_directory_uri()と変わらずに有効化してあるWordPressテーマのテーマディレクトリURLの取得します。小テーマで使用した場合は、子テーマのstyle.cssに書かれている「Template」をみてテーマディレクトリURLを取得しています。

もし、子テーマを指定し、そこからURLを取得する場合は、get_template_directory_uri()とget_stylesheet_directory_uri()が違います。get_template_directory_uri()は親テーマのテーマディレクトリURLを出力してくれますが、get_stylesheet_directory_uri()は子テーマのテーマディレクトリURLを出力してくれます。

<まとめ>

get_template_directory_uri()とget_stylesheet_directory_uri()の違いについて紹介しました。WordPressのテーマ開発をするときはget_template_directory_uri()は親テーマで使い、get_stylesheet_directory_uri()子テーマで使うといった感じに分けるといいでしょう。

 それでは・・・

カスタム投稿の作成

カスタム投稿は、自由に投稿できる【投稿】です。いままでは、投稿と固定ページの2種類でした。それ以外に、独自で作成した投稿=カスタム投稿を作成することが出来ます。

プラグインで作成することもできますが、勉強もかねて、function.phpに書く方法を記しておこうと思います。

 

【function.php】の中

add_action('init', 'add_websites_post_type');
function add_websites_post_type() {
    $params = array(
            'labels' => array(
                    'name' => 'サイト',
                    'singular_name' => 'サイト',
                    'add_new' => '新規追加',
                    'add_new_item' => 'サイトを新規追加',
                    'edit_item' => 'サイトを編集する',
                    'new_item' => '新規サイト',
                    'all_items' => 'サイト一覧',
                    'view_item' => 'サイトの説明を見る',
                    'search_items' => '検索する',
                    'not_found' => 'サイトが見つかりませんでした。',
                    'not_found_in_trash' => 'ゴミ箱内にサイトが見つかりませんでした。'
            ),
            'public' => true,
            'has_archive' => true,
            'supports' => array(
                    'title',
                    'editor',
                    'author',
                    'custom-fields',
            ),
            'taxonomies' => array('websites_category','websites_tag')
    );
    register_post_type('websites', $params);
}

 

add_adtion()関数は、【指定したタイミングで、指定した関数を実行する】関数です。

任意の名前は、安全に名前をつけたいなら、名前の最初にオリジナルの名前を記入したほうがいいと思います。また、基本的に指定した名前はサイト運用中に変更することが出来ません。

適用させる引数は、たくさんあるので割愛します。

 

投稿できるようになったら、それをどこ(単一ページ、固定ページなど)に表示させるかということろですが、長くなってしまうので改めて書いていきたいと思います。

findメソッドの引数

findメソッドは、sqlでいうselect文にあたるメソッドです。その名の通りデータの検索を行います.  メソッドに引数を与えて,処理を色々と変えてきます。

【find関数の引数について】

第1引数

  • find(‘all’) : 条件に該当するデータ全てを取得します.
  • find(‘first’) : 条件に該当するデータの最初の1レコードを取得します.
  • find(‘list’) : 条件に該当するデータをidとラベルが対になった形で取得します.
  • find(‘count’) : 条件に該当するデータの件数を取得します.

*条件を指定しない場合は,これだけでも利用できます

第2引数

  • conditions : データの検索条件を指定します.すごくよく使うので後述します.
  • fields : どのフィールドのデータを取得するかを指定します.
  • order : ソートの仕方を指定します.
  • limit : データを取得する件数を指定します.
  • offset : データ検索を何件目から行うかを指定します.

*よく使うのはcondisions(where句に相当する), order(order by句に相当する),limit(limit句に相当する)の三つだと思います.

condisionsの書き方について

array(
‘conditions’ => array(
     ‘モデル名.id’ => 1
}
}
というような形で記述すれば良いです.
public function index(){
            $this->set(‘data’,$this->Board->find(‘first’,array(
                ‘conditions’ => array(‘Board.id’ => 48))
                ));
        }
という感じで記述するとidが48のものを取得します.find(‘first’)を使ってますが,idが48のデータは1つしかありえないので,firstで一件だけ取得する書き方の方が効率的です.
メインのfind関数以外にも、たくさんのコントローラーメソッドがあります。それらはまた次回にします。

CakePHP ~FormHelper~

FormHelperの説明を記載しておきます。これは、すばやくフォームを作成してくれるのでとても便利な機能です。

最初に使うメソッドは、create()です。

書き方は

FormHelper::create(string $model = null, array $options = array())

です。いろいろ書くとわけがわからなくなるので、今日はこのcreate()オプションについて説明します。

echo $this->Form->create('User', array('type' => 'get'));

create()には、多くのオプションがあります。

出力結果は、

<form id=”UserAddForm” method=”get” action=”/users/add”>

になります。

《オプション》

・【$options['type'] 】

 このキーは生成するフォームのタイプを指定します。 有効な値は ‘post’, ‘get’, ‘file’, ‘put’, ‘delete’ です。

・【$options[‘action’]】

このキーは現在のコントローラーにおいて、特定のアクションに 対してフォームデータを送り込むことができます。

【$options['url']】

現在のコントローラー以外にフォームデータを渡したい 場合、$options 配列の ‘url’ キーを使ってフォームアクションの URL を指定します。指定された URL は作成中の CakePHP アプリケーションに 対する相対値を指定できます。

今日は、ここまでですが、同時にinput要素を作る方法input()についても説明しなければいけませんが、こちらはまた書きたいと思います。